校長挨拶

校長挨拶

ごあいさつ

校長  鈴木 健太郎

 令和8年度、74名の1年生を迎え、519名で教育活動をスタートしました。第五中学校の敷地内に移転して2年めの生活となり、市内で一番最初に建てられた鉄筋校舎だった旧校舎はきれいになくなり、2年後の新校舎の完成をより楽しみに感じます。
 現在の校舎のよさは、なにより第五中学校とともに過ごすというところです。中学生が小学生と手をつないで登校する様子、放課後の部活動の様子を見る小学生の姿、互いの子どもたちを知ることができる教職員、この環境だからこそ実現できる姿があることを、数多く感じた昨年度でした。本年度も、より活気あふれる学校になるよう教育活動を推進していきたいと思います。

 また今年度、本校は開校80周年の節目となります。新校舎建築という大きな流れの中ですが、今、ともに過ごす子どもたちと、80年間の歴史を感じ、今を大切にし、次につなぐことができるよう、一日一日を大切に取り組んでいきたいと考えています。
 そのために、今まで実践してきた『児童が互いの思いや考えを活発に「やりとり」する授業づくり』『主体的な活動を尊重し、よりよい人間関係を形成する特別活動』『児童が所属意識を高め自己有用感を味わえる「自信を高め、意欲を育む」教育の推進』『「夢をかなえる」をキーワードとした、生活科・総合的な学習の時間を中心とした市民性を育む教育活動・武蔵野市民科』、3年めとなる『異学年交流活動「なかよし班」活動』を大切に、今年度も、教育目標「元気 本気 根気 気のあふれる学校」を目指し、全教職員が「やりとり」しながらお子さんの成長を支えてまいります。
 そして、児童が「毎日学校に通い友達や先生と会うのが楽しい」「共に学ぶことが楽しい」と感じ、保護者の皆様に「我が子を通わせてよかった」、地域の皆様に「学校の存在が誇りだ」と感じていただける『明日また行きたくなる「夢をかなえる」学校』になれるよう、教育活動を工夫してまいります。

 学区域から少し離れた立地ではありますが、西久保地域とのつながりを大切にしながら、関前地域とのかかわりも大切に、第五中学校・関前南小学校と連携して教育活動を推進してまいります。引き続き、皆様の変わらぬご支援・ご協力をいただけますようよろしくお願いいたします。

令和8年4月

更新日:2026年04月13日 17:36:40