本校の特色
〇平成元年から続くノーチャイムの取組を継続し、児童の自主性・自律性を養います。
〇異年齢集団による交流(たてわり班活動)を充実させ、思いやりや規範意識を育み、豊かな人間関係を形成できるようにします。
〇学習者用コンピュータを個別最適な学び実現のためのツールとして活用するとともに、発達段階に応じた態度や知識及び技能を明確にし、デジタル・シティズンシップを含む、これからの時代に求められる情報活用能力を育成します。
〇体力調査の結果を踏まえ自己の課題解決に向けた学習を行う。特に課題となっている投力や持久力の向上を目指します。
〇開かれた学校づくり協議会での熟議を通して、地域の教育力を教育活動に生かすとともに、地域コーディネーターを窓口として、地域の様々な人材や教材と直接関わる活動や市の様々な施設における体験学習を充実させ、児童が地域に愛着をもてるようにします。
〇プレセカンドスクール、セカンドスクールの活動内容を充実させ、自然と触れ合い慈しむ心を育てます。
〇市給食・食育振興財団の連携した取組を充実させるとともに、自校給食で培った経験を生かし、様々な食文化に触れられる食育を推進するとともに、2年後を見据え継続していきます。
〇「五中体験」「五中見学」等を実施し小・中学校間が連携した取組を充実させるとともに、地域の保育施設との交流を行いながら、幼保子小の連携を進めていく。さらには、同敷地に中学校があることを最大限活用し、委員会活動やクラブ活動、避難訓練等で小中連携の推進を図っていきます。
更新日:2026年02月09日 11:43:35