今年度、第五小学校では研究主題を「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善~学習者用コンピューターの有効活用を通して~と設定し、研究を進めています。6年生の国語の学習では、説明的文章で筆者の表現の工夫を考える際に、学習者用コンピュータのフォルダ共有機能とジャムボードを使って「やり取り」をしました。学習者用コンピュータを使うことで、互いの考えの共有をスムーズにすることができ、相手の考えを受けて自身の考えを深めることにつながりました。
更新日:2022年09月01日 08:23:35